2013年11月アーカイブ

昔は婦長と呼ばれていた看護師のリーダーの苦労

看護師のリーダーって、結構憧れている人も多いのではないでしょうか??リーダーって、どこの世界でもかっこいい存在というイメージがありますからね。みんなのトップにたって、積極的に動き、指示をだし、仕事に励む...。ときには、まとめている後輩たちの相談に耳を傾けたり、アドバイスをしたり、必要な時は怒ったり...。様々な面で活躍する立場ですから、「かっこいいなあ」と思う人は多いでしょう。

でもね、確かにそういうふうにも思えるのかもしれないけれど...実際はすっごく精神的に疲れる、苦労職でもあると思います、私。そう思う理由は、かつて婦長と呼ばれしたわれていた友人の姿をずーっと見てきたから。友人は確かに技術も高く、性格もしっかりしている人で面倒見もよくって...とにかく、私にとっても憧れるべき存在でした。
そんな友人は看護師のリーダー的存在だったわけですが...やっぱり、人の上に立つとなると気苦労は避けて通れないもののようで。ため息をついていたことも、よくありました。

看護師って特に女社会ですから、人間関係の面で気疲れしてしまうことも少なくないんですよね。普通の看護師の私がそう思うんだから、人の上に立ってお仕事を頑張っていた友人にとってはもっとそう思えていたことでしょう...。
人間関係のことで相談を受けたり、時には喧嘩などのトラブルが勃発することもあったようです。また、リーダーとして失敗した人に注意をすると影で文句を言われたり...そういう理不尽な目にあうことも多くて、泣きたくなったこともたくさんあったのだそう。

その反面で、真摯に慕ってついてきてくれる人たちもいたみたいだけれどね。そういう人たちがいたから、がんばれたんだと。

リーダーもなかなか大変なものなのだな...と。でも、そんな環境でも頑張った友人のことは、本当に尊敬しています~。

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