2014年5月アーカイブ

看護師の私が『もしもボックス』を使えたら...

看護師の私はドラえもんが大好きです!
いつもドラえもんの道具に頼って失敗を繰り返すのび太くんを笑っていますが...
実際ドラえもんがいたら私たちも頼ってしまうのではないでしょうか?

ドラえもんの道具は便利なものばかりですよね。
どこでもドアやスモールライト、タケコプターなどなど...
絶対にあったら便利なものばかり。

そんな道具の中で看護師の私が使ってみたいものは『もしもボックス』です。
人は誰しも『もしも...だったら...』と考えたことがあると思います。
そんな願いを叶えてくれるのがこの『もしもボックス』なのです。
看護師の私が考える『もしも』はこんな感じ。
『もしもお父さんとお母さんが離婚していなかったら...』とか『もしも私が看護師ではなく宇宙飛行士になっていたら...』とかです。
現実世界に不満があるわけではないのですが...
少しだけ違う世界を垣間見てみたいのです。

それでもきっとドラえもんの道具に頼ってはいけないんでしょうね。
ドラえもんの世界はそれを教えてくれています。
便利な道具にはそれ相応の代償が必要になっていたり、誤った使い方をすると酷い事態になるものだと...

のび太くんは弱い人間の象徴のようなものですが、実は友達想いだったりやる時はやる男。
ドラえもんの道具に頼らなくても本当は大丈夫なんです!

などと勤務先である銀座のクリニックへ向かう通勤の時はこんな妄想をしています(笑)
たまにニヤニヤしているのに自分で気づきます。
我ながら気持ち悪いです(^_^;)

クリニックの看護師の同僚にも軽く引かれてます(笑)
看護師として銀座で働いていますが、銀座に馴染めてないです。

新しく入ってきた看護師の話

私は病院で働く看護師です。
同僚の看護師がいきなり辞めてしまったので、新しい看護師が入ってきました。
優しそうな50代の女性です。

初めて会った印象は『家政婦っぽい雰囲気の人』でした。

そして私が仕事を教えることになったのです。
一緒に仕事をしてみた感想は...
何事にも丁寧で教えたことは一つ一つメモに取ってくれる人でした。
しかし!メモをとっている割にメモを見直してくれないから覚えるのが遅いのです...
しかものんびり屋でマイペース。
本人は一生懸命にやってるからあまり早くしてとも言えません。
歳上の方を教えるのって大変ですね...

今まで看護師は私が一番年下かつ下っ端だったので気楽なものでしたが...

でもとても良い方なんです。
患者さんにも優しいし好評なんですよね。
その看護師のおかげで病院がまた一段と和やかになった気がしますよ。

その方には高校生のお子さんが一人いるそうです。
だから私のことを「自分の娘みたい!」と言ってくれました。
そんなことを言われたら私も一生懸命フォローしてあげようっていう気になってしまいました(笑)
私って単純ですね!

これから看護師として一緒に働いていく仲間ですから...
できる限り仲良く、看護師としてもお互いに成長していけるような関係になっていけたら...と思っています。

そうそう、その方のご主人も看護師で、オペ室勤務なんだそうです。
病棟で働く私たち看護師とは仕事内容がずいぶん違うので、家で仕事の話をしていても、かみ合わないことが多いらしいですよ(笑)
ちょっと気になったので、オペ室の看護師について少しネットで調べちゃいました!
オペ室を希望する看護師さんの求人サイト、ちゃんとありますね。
私は転職をする気はありませんけどね(笑)

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