看護師の私が『もしもボックス』を使えたら...

看護師の私はドラえもんが大好きです!
いつもドラえもんの道具に頼って失敗を繰り返すのび太くんを笑っていますが...
実際ドラえもんがいたら私たちも頼ってしまうのではないでしょうか?

ドラえもんの道具は便利なものばかりですよね。
どこでもドアやスモールライト、タケコプターなどなど...
絶対にあったら便利なものばかり。

そんな道具の中で看護師の私が使ってみたいものは『もしもボックス』です。
人は誰しも『もしも...だったら...』と考えたことがあると思います。
そんな願いを叶えてくれるのがこの『もしもボックス』なのです。
看護師の私が考える『もしも』はこんな感じ。
『もしもお父さんとお母さんが離婚していなかったら...』とか『もしも私が看護師ではなく宇宙飛行士になっていたら...』とかです。
現実世界に不満があるわけではないのですが...
少しだけ違う世界を垣間見てみたいのです。

それでもきっとドラえもんの道具に頼ってはいけないんでしょうね。
ドラえもんの世界はそれを教えてくれています。
便利な道具にはそれ相応の代償が必要になっていたり、誤った使い方をすると酷い事態になるものだと...

のび太くんは弱い人間の象徴のようなものですが、実は友達想いだったりやる時はやる男。
ドラえもんの道具に頼らなくても本当は大丈夫なんです!

などと勤務先である銀座のクリニックへ向かう通勤の時はこんな妄想をしています(笑)
たまにニヤニヤしているのに自分で気づきます。
我ながら気持ち悪いです(^_^;)

クリニックの看護師の同僚にも軽く引かれてます(笑)
看護師として銀座で働いていますが、銀座に馴染めてないです。

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このページは、りゅうたろうが2014年5月28日 18:02に書いたブログ記事です。

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